しらかば動物病院

一頭ごとに違う体質と症状を把握する。
 症状毎に適した診察(問診,検査,触診)を行う。
  生活環境にあわせた、適切な治療を施す。

047-425-2148

047-425-2148

【火~土】 9:00~12:00 16:00~19:00
【日・祝】 9:00~12:00

【休診日】月曜 【夜間救急】可能(条件あり)
【千葉県船橋市】新船橋駅すぐ 駐車場完備

しつけ相談会

犬を飼われたものの、しつけについて悩まれている飼い主さんは多いと思います。
本には書いてあるのに、実際にやっても上手くいかない例など、よくお聞きします。

雑誌「いぬのきもち」、ペット倶楽部などでもおなじみのCan! Do!インストラクターが、しつけ(無駄吠え、甘噛み、トイレなど)でお悩みの飼い主様、初めてワンちゃんを飼われた方々を対象に、しつけ相談会を開催致します。

パピーから成犬まで、しつけのお悩みについてアドバイスさせて頂きます。

パピーセミナー

パピーセミナーは、わんちゃんとこれから一緒に暮らす方々、暮らし始めて間もない方々におすすめです。

わんちゃんと一緒に暮らし始めたその日から出てくる様々なお悩み(トイレ、甘噛み、無駄吠えなど)について、なぜ起きるのか、どうやって改善していくのかを、科学的な理論に基づきお話し致します。

どこへでも一緒に行ける家家庭犬育てのために必聴です!

パピーパーティー参加の皆さん

パピーパーティーの風景

パピーパーティ参加条件

全て予約制となります。

頭数制限がございます。

・飼い始めて10日以上及び、2回目ワクチン接種後2週間以上経過していること、また生後6ヵ月齢未満であることが参加条件です。

・当日はワクチン接種証明書をご持参いただきます。

パピーセミナー参加条件

パピーパーティーに参加されていない方は、原則飼主様のみのご参加。

クレートやケージでおとなしくできる場合は、ご一緒も可。

しつけ相談会参加条件

原則、飼主様のみのご参加。

クレートやケージでおとなしくできる場合は、ご一緒も可。

**詳しくは当院へお問合せください。

犬のしつけ教室

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当院では、初めてわんちゃんを迎えた方・多頭飼いを始めた方・問題行動があり困っている方など、様々な飼い主様が正しいしつけ方を学べるしつけ教室をご用意しております。

楽しく幸せな日々をわんちゃんと送るためにしつけ教室に参加してみませんか?

6か月齢までの子犬 → 「パピーパーティー」「パピークラス
5か月齢以上のわんちゃん → 「初級クラス」「ステップアップクラス
まずは専門家に相談してみたい方 → 「しつけ相談会
わんちゃんのしつけの考え方を学ぶ → 「パピーセミナー

以上のしつけ教室を中心に1か月に1~2回開催しております。

各クラスを終了した後ももっと仲良く暮らせるようにサポートさせていただいております。
楽しく幸せな日々をわんちゃんと送るためにしつけ教室に参加してみませんか?

インストラクターのご紹介

川原志津香

2006年よりCan! do! Pet Dog School専任インストラクター。
アメリカのプロフェッショナルトレーナー資格CPDT‐KSA(Certified Professional Dog Trainer-Knowledge & Skills Assessed)を保有する唯一の日本人

著書に「旅は犬連れ」(出版文化研究会)があり、「いぬのきもち」の監修も手掛ける。

当院では卒業生3000組以上の経歴をもつCan! do! Pet Dog School のインストラクターを招き、脳科学や行動学に基づいたトレーニング方法でしつけ教室を開催しております。

しつけ教室を開催している理由

家族の一員としてわんちゃんを飼い始めることが今や当たり前になりつつあります。

家族として毎日楽しく暮らし、社会の一員として愛される存在になるために必要なことの中に「しつけ」があり、子どもたちが様々なことを学ぶために学校が身近にあるように、わんちゃんにもその月齢・年齢に応じた「しつけ」があると感じていただきたいのです。

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犬のしつけ

パピーパーティーなどの費用/時間について

パピーパーティー+パピーセミナー:午後1時~3時

パピーパティーのみ:午後1時より40分

パピーセミナーのみ:午後2時頃より1時間程度

しつけ相談会:午後3時より1時間程度

**初めての参加の場合はパピーパティーとセミナーのセットでご参加ください。

パピーセミナーに参加されたことのある方はパピーパーティーのみの参加もできます。パピーセミナーは1時間程度の、パピーの飼主様向けのセミナーですが成犬の飼主様がパピーセミナーのみにご参加されることもできます。

院長/スタッフからの一言

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当院ではわんちゃんとのよりよい関係を構築していただくことを目的に雑誌いぬのきもちでおなじみのCan!Do!の先生をお呼びして パピーパーティ(40分)、パピーセミナー(1時間)およびしつけ相談会(1時間)を開いております。

興味のある方はメールにてご連絡ください。詳しくは当院にご連絡ください。土曜日開催になりますので平日お仕事の方々はぜひこの機会に!!お早めにご予約ください。

オーナー様の声

パピーセミナーに参加してみてわんちゃんとの接し方に対して今までよくわからずにやっていたことが理論的に説明されていたため、今後家族になった子犬をどのようにしつけていったらいいかがわかってきました。

パピーパーティーでは軽い実践的な話と実際にそのやり方を学びましたが、セミナーでは深い話が聞けた為、この子をこれからしつけていくのがとても楽しみになってきました。

先生ありがとうございました。

引っ張り癖

引っ張り癖について。

まず、引っ張り癖があると、急に道路に飛び出してしまったり、ワンちゃんに拾い食いをさせてしまう恐れがあります(・・;)
他人とのトラブルや、飼い主さんが行きたい方向に行けずスムーズに散歩を行うことが出来なかったり、なにより事故に遭う危険性があります!
引っ張り癖があると前回お話した飛びつく行為にも繋がりますので、早めに直してあげたいですね。

まず、散歩の時にワンちゃんが引っ張る方向についていくだけの散歩はNGです。
これは引っ張って歩くことを習慣化させていることになり、引っ張り癖を酷くさせている原因の一つです。

犬が主体の散歩ではなく、飼い主さんが主体になる散歩を目指して頑張りましょう(・ω・′)

では、引っ張らせないためにはどうしたらいいのかというと、ズバリ「引っ張られたら止まる」です(・ω・)

散歩中にリードを引っ張られたらその場で立ち止まってしまいましょう。
この時にワンちゃんの引っ張る力に負けないよう両手でしっかりとリードを持っておきます。
最初はぐいぐいと引っ張っていると思いますが、しばらく待つと引っ張るのを諦めてリードが少し緩むはずです。
そしたらご褒美にフードを一粒あげて散歩を再開しましょう。

また歩いている途中にリードを引っ張られたら立ち止まってリードが緩むのを待って…の繰り返しです。
こうすることで「リードが緩んだ状態でないと歩かせてくれない。引っ張るだけじゃダメなんだ」とワンちゃんに覚えてもらいます。
根気強く繰り返すことで、常にリードが緩んでる状態になり、引っ張り癖もおさまるはずです。

歯磨き

家で飼っているわんちゃんの歯を少し確認してみて下さい。
歯に茶色いものが付いていませんか?
それは歯石と呼ばれるもので、口臭や歯周病などの病気の原因となるものです。
見た目からただの茶色い石だと思われがちですが、実は雑菌の塊だったりするんです。

歯石は、食べ物の残りかすである歯垢が唾液中の成分によって石灰化されて出来たものです。
人間の場合は歯垢が歯石になるのに数週間かかりますが、わんちゃんは口腔内の成分が人間とは異なるため、なんと2日前後で歯石になってしまうんです!
人間は毎日歯磨きをしているので歯垢を取り除くことができますが、わんちゃんの場合は自分で歯磨きをすることが出来ないので、歯石がどんどん形成されてしまいます。

歯石は色々な病気の原因になるものですので、ぜひ歯磨きに挑戦して下さいね(・ω・´)

さて、歯磨きを始める前に、一つだけ気をつけて欲しい事があります。
いきなり歯ブラシを口の中にいれるのは絶対にNGです!(><;)
見たことのない棒をいきなり口に中に入れられて、嫌がるわんちゃんは多いです。
二度と口の中に歯ブラシを入れさせてくれなくなる場合もありえます。

そのような事にならない為に、「少しずつ慣らす」というのが大事なポイントになります。

①まずは、口に触られることに慣らしましょう。
初めは口の部分に一瞬触れるだけでも大丈夫です。
触った直後にフードやおやつを与えて、「口を触らせるといいことが起きるんだ」と覚えてもらいましょう。

②口を触られるのに抵抗がなくなったら、歯に触れることに慣らしましょう。
ここで使うのは歯ブラシではありません。自分の指を使います。
指の腹辺りにチーズ等を塗っておくと、わんちゃんが夢中になって舐めますので、その間に歯に触れるといいですよ。

③さあ、いよいよ歯磨きブラシを使って磨いてみましょう。
最初からすべての歯を磨こうとせずに、磨きやすい歯に歯ブラシが触れる程度から始めましょう。
歯ブラシで歯を少し磨いたら、フードやおやつを与えます。
これを数週間繰り返し、段々と歯ブラシで磨く時間を長くしていきましょう。

この時に犬用の歯磨きペーストを使用すると、ペーストに味が付いているので、よりスムーズに歯を磨くことが出来ます。

病院では、「デンタルケア スターターキット」という商品を取り扱っています。
わんちゃん用に作られた柔らかい歯ブラシ、歯磨きペーストやデンタルガムなどが少量ずつセットになっているもので、歯磨きに挑戦される方にピッタリな商品です(・ω・)
歯ブラシやガムなどは単品での販売もしておりますので、気になる方はお気軽にお申し付け下さい(●^∀^●)

飛びつき

飛びつきについてお話したいと思います。
自宅に帰ってきて玄関の扉を開けたら、ワンちゃんが飛びついて出迎えてくれた。
そしたら、嬉しくて1日の疲れなんて吹き飛んでしまいますよね(^ω^*)

ですが、場面をお散歩の途中に変えてみましょう。
大型犬が老人や子供に飛びついて転倒させてしまったり、小型犬でも飛びついたことで相手の衣服を汚してしまうことがあります。
人が大好きで人懐っこいことはとてもいい事ですが、相手に怪我をさせてしまうのは考えものです。

飛びつきをする理由はいくつかありますが、1つめは「犬の習性」にあります。
まだ犬が野生で暮らしていた頃の話です。
離乳の時期を迎えた子犬は母親の口周りを舐めることで、消化途中の餌を吐き出して貰っていた習性がありました。
その習慣の名残で人の口周りを舐めたがるそうです。
2つめの理由に「飛びつきは楽しいこと」と覚えてしまったことがあります。
飛びついたら飼い主さんが構ってくれるんだと学習して、それが習慣化してしまったんですね。

では、飛びつきをさせない為にはどうしたらいいのでしょうか。

①飛びつかれても反応しない
ワンちゃんが飛びついてきても触らない・声をかけない・目を合わせない。
心を鬼にして行って下さい。
しばらくして落ち着いたら、声をかけて褒めてあげましょう。
おすわりが出来るワンちゃんなら、この時におすわりが出来るといいですね。
これを家族全員で一貫して行うことで飛びつきをする回数は確実に減っていきます。

②抱っこする
お散歩の途中に他人に飛びついてしまう場合は、人が近づいてきたら抱っこしてしまいましょう。
そうすることで飛びつきを防止することが出来ます。
抱っこすることが難しい大型犬はリードをしっかりと持って飛びつかせないようにしましょう。

③ハウスを使用する
来客時に玄関でお客さんに飛びついて困ってしまうという場合は、あらかじめハウスに入れておくことで飛びつきを防止することが出来ます。