しらかば動物病院

一頭ごとに違う体質と症状を把握する。
 症状毎に適した診察(問診,検査,触診)を行う。
  生活環境にあわせた、適切な治療を施す。

047-425-2148

047-425-2148

【火~土】 9:00~12:00 16:00~19:00
【日・祝】 9:00~12:00

【休診日】月曜 【夜間救急】可能(条件あり)
【千葉県船橋市】新船橋駅すぐ 駐車場完備

マイクロチップ

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歯科検診

歯のかみ合わせ

近年小型犬が増えている中、乳歯などが残っていたことによる歯のかみ合わせが悪い(不正咬合)わんちゃんが非常に多いです。しかし現状では多くのわんちゃんでかみ合わせが悪いまま生活しているのが現状です。飼主側からすると問題なさそうに見えている場合がほとんどですが、口がちゃんととじれないこやあごが曲がったこ、かみ合わせが悪いことにより歯石が非常につきやすいこ(特に多い)がいたるところで見かけられます。

近年、おとなになってからの歯の矯正も行われるようになりましたが、まだまだ歯専門の病院以外ではほとんど行われていないのが現実です。

そこで当院では幼犬の段階から歯をチェックして乳歯、永久歯のはえ方を定期的にチェックを行い必要に応じて乳歯抜歯、矯正治療をおこなっています。
この矯正治療は6ヶ月齢くらいまでにやらなければできない治療になるため 4、5、6ヶ月齢(乳歯永久歯の交換期)でそれぞれ歯科検診を行っています。

歯石除去

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避妊去勢

避妊・去勢をすると、発情期特有の行動が抑えられたり、生殖器や性ホルモンに関わる病気を防げます。

よく言われている効果は

  • 早期の避妊手術が乳がんの病気になる可能性を低くすることができる。
  • 子宮・卵巣・精巣の病気を防ぐことができる(子宮蓄膿症他)。
  • 男の子は前立腺肥大になりにくい。
  • マウンティング、マーキングが減る。
  • 発情出血が抑えられる。

などがあります。

なるべく若い段階で手術をすることをすすめております。

当院では飼主様に避妊去勢をするにあたってしっかりした目的をもってもらった上で避妊去勢手術を行っております。

手術に当たっては6ヶ月齢以上(例外を除く)のこを対象に行っております。しかし、年をとるにつれて麻酔等のリスクがあがる為、なるべく若い段階で手術をすることをすすめております。

健康診断

ワンちゃんは人より早く年をとる分、病気の進行も早いといえます。

病気の早期発見・早期治療のため、年に1回の健康診断(血液による)と詳しく検査するわんにゃんドックを受けましょう。

犬の健康診断はこちら

わんにゃんドック

腸内寄生虫予防

ペットに寄生するお腹の虫は人にも感染し、家族の健康を脅かす可能性があります。『定期駆虫』とは動物病院でペットへ定期的に虫下しの投与をすることにより、ペットのおなかを虫のいない環境に保ち、人とペットを寄生虫の病気から守る習慣です。

ペットとの幸せな関係のために。あなたは『定期駆虫』をはじめてますか?

【ペットに寄生する虫が原因となる主なズーノーシス】

犬猫回虫幼虫移行症

人が回虫卵を口にすると、回虫は幼虫のまま体内を移行して様々な症状を引き起こす。

*特に幼児への感染は危険性が高く、移行先によっては重症になる場合がある。
内臓移行型の場合、肝酵素測定値の上昇、咳や喘鳴、てんかん様発作などがある。眼移行型の場合、眼部の炎症、ガラス体の濁り、網膜はく離などがある。

瓜実条虫

ノミを媒介に感染して下痢などを引き起こす。幼児に多い。イヌやネコと同様に感染すると片節(米粒のようなものに見える)が見られる。

検便では気づかないことが多く、普段からの定期駆虫が大切なケアとなる。

エキノコックス症

感染後5~10年は無症状で自覚症状はない。発症すると肝機能障害が進む。末期には重度の肝機能不全となり、多包条虫が血流に乗って肺や脳、骨髄などに転移する。

point!

病院での定期駆虫ガイドラインの1例:生後2週目~3ヶ月までは2週おきに1回。生後3~6ヶ月では月に1回。生後6ヶ月以降は3ヶ月に1回駆虫をする。(アメリカ疾病予防管理センターが定める定期駆虫ガイドライン)

point!

☆ペットのケアは動物病院で!虫卵は大量に産まれるので、放っておくと長期にわたって室内環境が汚染される原因となります。

虫卵が見つかる前からの、3ヶ月に1度の予防的駆除が効果的です。

ノミ・ダニ予防

ノミやダニが寄生すると、強い痒みを起こします。特にノミの場合は、アレルギー体質の子はアレルギー性皮膚炎がひどくなったりします。又、ノミは腸内寄生虫(条虫)の運び屋でもあります。感染すると下痢などの腸炎を引き起こします。一方ダニも赤血球を壊す、バベシア病を運んだり、人にもうつるライム病などを媒介します。

予防はノミ・ダニとも気温が15℃以上になると活発に動き始めるため、ノミ・ダニ予防薬フロントラインをつけてください。

悔れない人間へ被害

人間がノミに刺されると、激しいかゆみがおこり、ひどい場合はアレルギーになって水ぶくれのような状態になってしまいます。また条虫に感染したノミが偶然に人の口に入ってしまうことで人にも感染してしまいます。

そのほか、ダニも赤血球を壊すパベシア病を運んだり、人にもうつるライム病、Q熱などを媒介します。

ノミダニを予防するために

まずやること

月に一回のノミダニ駆除剤(フロントラインプラス)を使う!

できればやること

毎日のブラッシングでノミダニがいないかチェック、月一回以上のシャンプー、ペットの布団・マットの掃除と天気の良い日は天日干し、ダニなどが多い草むらなどにはできるかぎり入らない。

動物用医薬品(農林水産省承認薬)による駆除

首筋(肩甲骨)に滴下するだけで寄生するノミ成虫を24時間以内、マダニ・シラミを48時間以内にほぼ100%駆除します。また、ノミの卵の孵化、幼虫からサナギへの変態を阻害します。犬の場合、ノミでは約2ヶ月、マダニ・ハジラミ・シラミでは約1ヶ月効果が持続します。*使用する農林水産省承認薬は、農林水産省の厳しい承認水準を通り、動物病院のみで処方される動物用医薬品です。

フィラリア予防

フィラリアは、蚊に刺されることによって犬の皮膚から侵入します。感染後は、成長を続けながら肺動脈や心臓に到達します。ひどくなると運動を嫌がったり、激しい呼吸困難、腹部の膨張などの症状がみられ、放置すると死にいたります。フィラリア症の治療は困難なので、犬の心臓にフィラリアが寄生する前に予防することが重要です。

月に1回の予防薬を春から蚊がいなくなって一ヶ月後の12月付近まで予防をする

当院では、月に1回の予防薬を春から蚊がいなくなって一ヶ月後の12月付近まで予防をすることをすすめております。投薬開始時にはフィラリア抗原検査を行っています。(近年では、血液を採って行う検査のため、一緒に血液による健康診断を行っている方がかなり増えてきております。)

狂犬病ワクチン

生後91日以上のワンちゃんは、お住まいの市町村への〔登録〕と年に1回の『狂犬病予防接種』が法律で義務付けられています。

混合ワクチン

ワンちゃんは母犬からもらった免疫(母子免疫)力が弱くなる生後2~3ヶ月頃から、様々な感染症にかかる危険性が高まります。中には死亡率の高い危険な病気もあります。

一生を通じて、定期的なワクチン接種を心がけましょう。

小さい時に3回のワクチン、2年目から1回のワクチン

当院では、ワンちゃんが小さい時に3回のワクチン、2年目から1回のワクチンを推奨しております。 当院での扱い:5種、6種、8種、9種ワクチンを用意しております。 

犬の予防について

院長/スタッフから一言

わんちゃんは今日も元気にしてますか?

近年ワンちゃんの存在は番犬という存在から家族の一員という存在にかわってきてます。
特に当院周辺ではかなりの割合の方が室内飼いをしており人間とわんちゃんがかなり密接にかかわってきています。

そのため人間に影響を及ぼす感染症、寄生虫等に注目されてきています。

しかし、まだ番犬時代のわんちゃんに対する考え方が残っており、様々な予防に対して軽視しがちな面があります。その結果、病気におかされ困られる人間やわんちゃんが数多くいます。

わんちゃん、人間ともに健康な状態で長く楽しく過ごすためにも予防はしっかり行いましょう。

【日・祝】 9:00~12:00

TEL:047-425-2148

【火~土】 9:00~12:00 16:00~19:00 【休診日】月曜